参政党は学びのプラットフォーム
日本の課題
1.日本社会の制度疲労と経済の衰退
2.独立自尊の精神の喪失と当事者意識の欠如
3.近代史の未総括と利己主義の蔓延
このような本質をマスメディアは報じません。いや、報じることができないのです。
参政党がやるべきは、皆さんと一緒に学び、こうした日本の本質的な課題を国民に共有してもらうことです。そうして、どうしたら変わるかを皆で話し合い、意見がまとまれば、それを実行してくれる人を仲間から選び、皆でお金を出して、政治活動を行い、自分が選んだ仲間に実際に行動してもらう。
参政党が行おうとしている仕事は至ってシンプルです。しかし、それを誰も行わなかった。国民をお客様にして、マスコミと結託して行ってきた結果が、日本の政治の現状です。
参政党は皆様の学びのプラットフォームです。政治を「人任せ」から「自分事」に変えて、次のアクションを起こす仲間を集めています。
投票したい党がないから自分たちで作った
憲法で参政権が認められているから政治に参加できるかといえばそうではありません。政治に参加するには、政治的な課題を考えるための「情報」が必要です。
しかし、日本は大東亜戦争に敗れてからは、国際情勢を分析する情報も自国で十分に収集できていませんし、学校教育でもマスコミでも政治に関わる重要な情報は何も教わることはできません。18歳で選挙権は与えられますが、18歳時に政治の実情を十分に理解している学生は皆無といっても過言ではないですし、学校の先生や保護者も、政治の内容、例えば日本の国政政党の歴史や理念、これまでの実績などを知っている人はほとんどいないのではないでしょうか。
さらに、個人でしっかり調べて政治の知識を身につけたとしても、実際に選挙で投票しようと思った時に自分の声を反映してくれそうな政党がないという例が多いのです。
そこで参政党は、①政治的な情報を党内で学べるプラットフォームとしての機能②党員が政党の政策などを自分たちで提案していける仕組みを持たせることで、国民が政治に参加できるようにしようと考えました。それが、その名の通り「参政党」です。
一切のバックや支援団体がない
参政党の資金は党員からの党費と政治資金パーティーだけ。
党費は毎月1,000円か2,500円で他の政党の何倍もかかります。その代わりに、毎日10分程度の動画やメルマガで政治の勉強ができるサブスクのような仕組みになっています。
政治資金パーティーは従来型のものではなく、アリーナのような場所に数千人を集めて、音楽やエンタメを導入しながら6~7時間かけて学ぶイベントです。
しがらみや利権がないので、 国民の素朴な疑問を国政に届けることができます。ワクチン薬害問題も声に挙げています。